的野 寛

まとの  ひろし

次世代型個別指導塾 N-school 代表

主な経歴

長崎県立長崎南高等学校 卒業
大阪教育大学 教育学部 小学校教員養成課程 理科専攻 卒業
大阪府の公立高校で理科教員として勤務(硬式野球部顧問)
関西の大手学習塾で教室長として勤務(数学科教科主任、研修担当)
長崎に戻り団体職員として勤務
次世代型個別指導塾 N-school を開校

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自己紹介

高校生の頃から人を育てる仕事をしたいと考えるようになり、教育学部のある大学を目指し、大阪教育大学に進学。卒業後は高校での教員を経て関西の大手学習塾に入社し、授業をしながら教室長や教科主任として教室の運営や新人講師の育成にも携わってきました。その後長崎に戻り一旦は別の仕事をしていましたが、やはり自分がやりたい仕事をしたい、理想の塾を開きたいと一念発起しN-schoolを開校することとなりました。

これまでの塾は、教えることが中心で、塾生は先生に言われたことをただやるというスタイルが多かったように思いますが、当塾は当然勉強も教えますが、塾生自らがやるべきことを考え、自発的に学習できるようになることを目指しています。我々はそれに向けてアドバイスをしたりサポートをしたりするのですが、いかに塾生をやる気にさせ、より効率的な学習ができるようアドバイスできるかが我々にとっての大きな使命だと考えています。自発的に学習できるようになることで、塾に通っている間だけでなく、高校や大学に進学したあとや社会に出てからも充実した生活を送り、社会にも必要とされる人材に育ってほしいと願っています。

また、当塾では定期テストや単元テストでの成績アップも目標にしており、塾生たちには塾の勉強だけではなく学校の授業を大切にするよう指導しています。その理由は2つあります。1つは、テストの問題を作るのは学校の先生だということです。学校の先生はテストに出すところやその答えを授業の中で伝えているはずです。それを聞き逃すのは非常にもったいないことです。もう1つは、脳科学に基づいた学習法として、すぐに忘れてしまうという脳の仕組みに打ち勝つための最も有効な方法が復習することだからです。塾で勉強して理解したことをちゃんと記憶に残しておくためには、必ず復習が必要であり、それを学校の授業をしっかり受けることで実践してもらっています。これにより地盤となる基礎力をしっかりと固めた上で入試に向けた応用力も伸ばしていきます。

加えて、塾に行きたいと思ってもらえるようなアットホームな雰囲気作りも必要だと考えています。塾に行くのが嫌になってしまえば、それまでに築いてきた学習意欲や学習習慣が無駄になってしまうかもしれません。そのためにも、それぞれのお子様の性格や気持ちに寄り添いながら、安心して学習できる環境を整えていくことが塾長としての最大の使命だと考えています。

生まれ育った長崎のために、そして何より長崎の未来を担う子供達の笑顔のために、これからも全力で取り組んでいきます!